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羽田航空機衝突事故(2024.1.2)関係


516便(エアバスA350-900、JA13XJ)が着陸直後に羽田航空基地所属の海上保安庁機(ボンバルディアDHC-8-Q300(MA722)、JA722A)と衝突し、炎上した。 日本航空516便の乗客乗員379人は全員航空機から脱出したが、海上保安庁の乗員6名の内5名が死亡、機長が重症を負った。 ^…
50キロバイト (7,160 語) - 2024年1月4日 (木) 03:36
)が東京国際空港のC滑走路に着陸した直後に同滑走路上で停止していた海上保安庁の「みずなぎ1号」(ボンバルディア DHC-8-Q300、機体記号:JA722A)に追突した。A350側の死者はなかったが、DHC-8側の乗員6人中5人が死亡、1人(機長)が重傷。両機体は大破、全焼し、A350としては世界で初めての機体全損事故となった。…
78キロバイト (7,914 語) - 2024年1月4日 (木) 09:09

(出典 i.ytimg.com)



(出典 image.news.livedoor.com)



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1 ばーど ★ :2024/01/04(木) 17:59:47.64 ID:0OjzQomQ9
おととい、羽田空港の滑走路で日本航空と海上保安庁の航空機が衝突した事故で、海保機が事故の直前、滑走路の中でおよそ40秒間停止していたとみられることが新たに分かりました。

おととい、日本航空機が羽田空港に着陸した際、滑走路で海上保安庁の航空機と衝突し、海保機に乗っていた副機長の田原信幸さん(41)ら5人が死亡しました。

JNNのカメラには事故の直前、滑走路に向かって進む海保機が映っていました。映像では、海保機が滑走路内とみられる場所まで進み停止していて、それからおよそ40秒後、日本航空機と衝突し、大きな炎が上がりました。

国交省が明らかにした交信記録では、事故の2分前に海保機側から管制官に対し、滑走路前の停止位置に向かうことが告げられていて、海保機側が停止する位置を誤って認識していた可能性もあります。

TBS 2024年1月4日(木) 11:56
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/924394?display=1

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※関連スレ
【羽田事故】「停止位置まで地上走行」「1番目。ありがとう」 管制の指示、海保機の認識焦点に ★5 [ばーど★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1704342078/
【羽田事故】着陸やり直し指示記録なし 管制官、海保機把握せずか ★2 [ばーど★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1704340337/
【羽田事故】海保の機長「分からない。いきなり後ろが燃えた」 JAL機に気付かずか 警視庁 [ばーど★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1704335864/

前スレ
【羽田事故】海保機が滑走路内に約40秒停止か ★5 [ばーど★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1704352945/







羽田空港で起こったJAL機と海上保安庁の固定翼機との衝突事故。
JAL機では乗客乗員379人全員が18分で脱出しました。
海外メディアも注目した「奇跡の18分」は、どう実現したのでしょうか。

脱出ドアは3つだけ&ほぼ満席…でも全員生還

2024年1月2日17時47分頃、JAL(日本航空)の新千歳発羽田行きJL516便が、羽田空港第2ターミナル前のC滑走路で海上保安庁の飛行機と衝突し、炎上しました。衝突後のJAL機はみるみる火がまわり大破しましたが、この機の乗客367人、乗員12人の計379人は、18時5分に全員が脱出しています。

損壊状況から見て犠牲者が多数出ても全く不思議ではなさそうな状況下、今回同機の乗員・乗客が“全員生還”を遂げたことについて、海外メディアでは同機の搭乗していた乗員の行動に対し「奇跡」「信じられない」などとも報じられました。この“奇跡の18分”実現の要因には、どのようなものがあったのでしょうか。

JL516便に使用されたのは、JALの国内幹線向け主力機「エアバスA350-900」。この機の客席数は369です。発表された乗客数からすると、ほとんど満席の状況であったことがわかります。

さらにこの機体は左右に各4つ、計8か所にドアがあり、地上での緊急脱出時には、これらのドアから「脱出用スライド(すべり台)」が出て、乗客はそこから滑り降りる形態をとっています。旅客機では実用化に不可欠な「型式証明」取得の際、「機内の半分の脱出ドアを使用して、乗客・乗員全員が90秒以内に機内から脱出できる」という、いわゆる「90秒ルール」があり、機体はそれに基づいて設計されます。

しかし、以下のJALの報道発表によると、同便は満席であるだけでなく、「脱出ドアの半数以上が使用不可」という状況だったことがわかります。

「脱出時に機内のアナウンスシステムが不作動となったため、客室乗務員がメガホンと肉声でご案内を実施した。安全に脱出できる出口を客室乗務員が判断し、3箇所の非常脱出口から乗客乗員全員が脱出した」(JALの広報発表資料より)

この状況下で全員脱出を達成したプロセスについて、JALが3日夕刻に記者会見を実施。同社の幹部の一人は「非常ドアの操作などの緊急脱出訓練は全乗務員が年に1回、丸1日かけて行い、ブラッシュアップしています。個人的には、その結果が出たのではないかと考えています」とコメントしています。

そしてJALの経営陣は、事故機から乗客が脱出するまでのプロセスについて、以下のように説明しています。

「奇跡の18分」実現の経緯

「まずパイロットは着陸接地後、突然の衝撃を察知しました。その後結果的に機体は滑走路の右側に反れました。機体停止後、パイロットは当初、火災の認識はなかったそうですが、CAからの報告をうけ、所定の手続きを踏んだうえ、脱出を指示しました。パイロットは脱出前の最終客室チェックをした際に、取り残されていた方も何名かいたため、機長がお客様に脱出するようご案内し脱出を確認したうえ、最終的に後方左側のドアから脱出しています」

「客室では機体が完全停止した後、まずお客さまのパニックのコントロールをしました。そのさい、CAが左側のドアから火が見えると報告をうけ、機長に報告し脱出指示をもらい、脱出を開始しています。客室は着陸の際に煙が入り始め、機内に充満していたようです」

「脱出時、機長の指示で左右の最前方ドアから脱出を実施したものの、客室最後部は、右側のドアの近くから出火が確認されたために開けることができないとCAが判断しました。一方で、左側は出火がないことを確認したため、ドアを開放しています。なお、何らかの理由で機内のインターホンや通信システム(PAシステム)が故障したため、機長の承認を得る前に、日頃の訓練のケーススタディをもとに、CAの判断でドアを開放しています。ほかのドアが開けられなかったのは、その部分のドアの保安を担当したCAが『火災が確認され、危険を伴うため使わない』という判断をしたと考えられます」

JALの経営陣は脱出までのプロセスをこのように話します。

また、報道されている現地の動画などを見ると、同便の乗客の多くが、CA(客室乗務員)の指示に従い冷静に行動している様子も見られます。迫る恐怖のなか、乗客の方がプロの判断をしっかり仰いでいたことも、「奇跡の18分」を生み出した要因のひとつであることは間違いなさそうです。「安全のため『手荷物を持たずに脱出していただきたい』というお願いを、お客様が受け入れて下さったことが、今回の迅速な脱出につながった要因のひとつと認識しています」(JAL)

なお、JL516便と衝突した海上保安庁機の乗員は、機長を除く5人が亡くなっています。事故原因の調査については、今後、国土交通省傘下の運輸安全委員会(JTSB)の調査官に委ねられ、JALも全面協力する姿勢を示しています。

JALのエアバスA350-900(乗りものニュース編集部撮影)。


(出典 news.nicovideo.jp)

本航空516便(エアバスA350-900、JA13XJ)が着陸直後に羽田航空基地所属の海上保安庁機(ボンバルディアDHC-8-Q300(MA722)、JA722A)と衝突し、炎上した。 日本航空516便の乗客乗員379人は全員航空機から脱出したが、海上保安庁の乗員6名の内機長を除く5名が死亡した。このほか機長は重傷である。…
50キロバイト (7,164 語) - 2024年1月3日 (水) 06:32



(出典 media.image.infoseek.co.jp)



<このニュースへのネットの反応>

この大事故で死者を出さなかったJAL(と乗客)は称賛に値するよ。マスコミも事故を起こした事を嬉々としてクサしてばかりしないでこういう報道もしてほしいわ








本航空516便(エアバスA350-900、JA13XJ)が着陸直後に羽田航空基地所属の海上保安庁機(ボンバルディアDHC-8-Q300(MA722)、JA722A)と衝突し、炎上した。 日本航空516便の乗客乗員379人は全員航空機から脱出したが、海上保安庁の乗員6名の内機長を除く5名が死亡した。このほか機長は重傷である。…
50キロバイト (7,164 語) - 2024年1月3日 (水) 06:32

(出典 uelog.com)



1 ばーど ★ :2024/01/03(水) 20:26:48.14 ID:vuE0Bofm9
1月2日、羽田空港の滑走路で、日本航空の旅客機が着陸時に海上保安庁の航空機と衝突して炎上。1月1日の能登半島地震に続く惨事で、国内のみならず世界にも衝撃が走った。

日航機は乗客・乗員379人全員が脱出したが、海保機のほうは乗っていた6人のうち5人が死亡、機長1名が重傷を負った。海保機は、地震の被災地へ物資輸送するため離陸するところだった。

この大事故に対し、海外では、X(旧Twitter)で「#Haneda」「#miracle」というハッシュタグつきの投稿があふれ、CNNやBBCも「奇跡」という言葉を用いて報じるなど称賛が集まった。一方で、《震災支援に向かおうとしていた人たちがこんな目に遭ってしまって、とても悲しい》という声もあがっている。

さらに、事故から丸1日が経とうとするいま、別の危惧が広がっている。人間以外の動物が預けられていた可能性に対してだ。Xでは国内外ともに次のようなポストが見られる。

《昨日のJAL機の手荷物にペットがいないことを祈るばかり…確実な情報が知りたい。》

《JAL機の乗客の方でペットちゃん、預けてる方、いなかったかな…。
いなければいいな…。》

日航機に、動物は預けられていたのか、JALの広報部に聞いた。

「JAL516便では、2件のお預かりがございました。お預かりしたペットに関しましては、残念ながら救出ができませんでした。お悔やみを申し上げます。

ペットのお預かりに関しましては、お客さまの『ご家族』を大切にお預かりする、という認識のもとお預かりをさせていただいております。この度は、お客さまやご家族の皆さま、関係の皆さまには大変なご心配、ご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます」

預けた動物たちは手荷物扱いとなり、緊急時は人命が最優先される。ただ、JALによると、輸送環境については獣医師など専門家のアドバイスをもとに、預けられる貨物室内は客室内と同じ温度・湿度となるよう、空調を管理するなど、安全輸送のために最大限の努力しているとのことだ。

今回、動物たちの命が救えなかったことは、とても残念だ。

1/3(水) 19:38 SmartFLASH
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4ebb45c496cbb1d98f547ce5693f55ce7854f6e

(出典 data.smart-flash.jp)


※関連スレ
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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1704268595/






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