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アニメ・マンガ



(出典 リアルサウンド)



1 湛然 ★ :2026/01/12(月) 13:51:44.00 ID:MdoaP+l/9
現代の若者は『AKIRA』を楽しめない? 評論家が指摘「キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっている」
1/12(月) 13:00


 大友克洋による伝説的漫画『AKIRA』(講談社)。連載開始から40年以上が経過したなか、2026年1月3日にはNHK・Eテレで劇場版アニメ「AKIRA」が放送され改めて大きな注目を集めた。ただSNS上では一部「凄さがわからない」といった声もあり、作品の評価についての議論が見受けられた。今回は評論家の成馬零一氏に、漫画表現の歴史における『AKIRA』の衝撃と、現代の視聴者が抱く違和感の正体について話を聞いた。

「『AKIRA』は連載が始まった1980年代において「日本の漫画表現の極北」に到達した作品で、その後の漫画のビジュアル表現は『AKIRA』が基準になったと言って過言ではないでしょう。日本の漫画は手塚治虫が活躍した時代から『どのようにして映画に近づけるか』というテーマがありました。それは、キャラクターや背景を写真のようにリアルに描くことであったり、コマ割りによって動きを表現すること。あるいは、見開きで迫力のある映像・風景を見せるといった形で、映画的な表現を取り入れていった。よく『大友以前・大友以後』と言われますが、大友克洋が登場したことで『ビジュアル表現としての漫画』は、一度完成したと言えます」

 大判で出版された単行本の存在感も、読者に大きな影響を与えたと成馬氏は続ける。

「本のサイズがB5判と大きく、表紙のデザインがカッコよくて、作画も精密に描き込まれていたので、漫画を読むというよりは、豪華なアートブックを読むような感じでした。子供向けだと思われていた漫画を、高級感のあるアートブックとして打ち出したのが当時は画期的でした。そうでありながら、中身はめちゃくちゃ面白い漫画であり、説明的な台詞は最小限で、日本の漫画の魅力が凝縮されている。その影響は絶大で、『AKIRA』以降に出てきた漫画は正統に進化したというより、ボールペンや筆、あるいはCGを用いるなど、画材を変えることで異なる絵柄を打ち出すという方向へ分岐していったように感じます」

 『AKIRA』は表現の革新と同時に、当時の空気とも結びつけて語られてきた。フラットな描写が、バブル前夜から狂騒へ向かう熱に乗り切れない感覚と重なった、という見方もある。次に成馬氏は現代の漫画界で大きな注目を集める藤本タツキの名前を挙げ、漫画史の更新について指摘する。

「藤本タツキが出てきたことで、大友克洋以来の漫画表現の更新が起こっていると感じます。藤本の場合は「コマ割りによって何が表現できるか」を模索しているという印象ですね。例えば『ルックバック』なら、京本が机に向かう背中越しのコマを並べることで歳月の流れを語るといった演出です。大友がかつて担っていた役割を今は藤本が担っている。若い漫画読者の方は、そういう風に捉えると当時の『AKIRA』と大友克洋の凄さが理解できるのではないかと思います」

 一方で現代の読者が『AKIRA』に対して抱く「わからなさ」については、作品の受け取り方の変化があるという。

「SNSが普及して以降、漫画やアニメを、キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっていると感じます。その結果、世界観を見せることに重点を置いた作品の良さが伝わりづらくなっている。連載当時の『AKIRA』は近未来の東京の荒廃した街並みやメカのディテールを通して描かれる世界観や、超能力の見せ方といった表現の部分に注目が集まっていた。逆に、キャラクターや物語に重点を置く語りはそんなに多くなかったと記憶していて、敷居が高いところがあった。ですが、SNSでの近年の語られ方を見ていると、金田と鉄雄の物語として正面から読む人が増えていて、キャラクターと物語に対する関心が強まりつつある。この語られ方の変化は少年ジャンプで連載されていた時の『チェンソーマン』の盛り上がりと、アニメ映画になった劇場版『チェンソーマン レゼ編(以下、レゼ篇)』の盛り上がりの違いと、とてもよく似ていると感じます。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


皆川潤喜(リアルサウンド)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b53cfe8d88484727448f68740931608842631e54

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(出典 アニメイトタイムズ)



1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/01/11(日) 09:35:26.01 ID:0TUqpHZa9
2026-01-11 09:00

 人気アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』が、2月1日より放送されることが決定した。キャラクター情報も解禁となり、主人公の明智あんなは、髪色や衣装が紫の名探偵「キュアアンサー」に変身し、キャラクターカラーが紫の主人公プリキュアはシリーズ初となる。

 これまでもキュアキュンキュン、キュアマジェスティなど、キャラクターカラーが紫のプリキュアは多数登場していたが、作品の宣伝担当者によると「キャラクターカラーが紫の主人公プリキュアは初」と説明した。

 『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。

 新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。

 また、名乗りはキュアアンサーが「どんな謎でもはなまる解決! 名探偵 キュアアンサー!」、キュアミスティックが「重ねた推理で笑顔にジャンプ! 名探偵 キュアミスティック!」、キュアアルカナ・シャドウが「神秘と秘密で包み込む キュアアルカナ・シャドウ!」、キュアエクレールが「解き放て!内なる真実の香り 名探偵 キュアエクレール!」となっている。

全文はソースで
https://www.oricon.co.jp/news/2430028/full/

『プリキュア』新作、史上初の“探偵”で1999年へタイムスリップ 出演は千賀光莉、本渡楓、東山奈央ら【コメントあり】
https://www.oricon.co.jp/news/2429537/


(出典 contents.oricon.co.jp)


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(出典 contents.oricon.co.jp)


(出典 contents.oricon.co.jp)

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(出典 シネマトゥデイ)



1 muffin ★ :2026/01/06(火) 02:37:59.87 ID:mvwsItgC9
https://news.yahoo.co.jp/articles/889daa50e0df83fa6e97caf1925eafd074f59d84
1/6(火) 2:09

細田守監督(58)の長編アニメ最新作「果てしなきスカーレット」が、5日に発表された「第53回アニー賞」の長編インディペンデント作品賞にノミネートされた。

同賞はアニメ界のアカデミー賞と呼ばれる。また、「果てしなきスカーレット」は長編作品監督賞、長編作品脚本賞にもノミネートされた。

発表・授賞式は2月21日に米ロサンゼルスで開催される。


(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

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