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(出典 アニメ!アニメ!)



1 muffin ★ :2026/01/11(日) 18:22:35.14 ID:bNuzhWtm9
https://animeanime.jp/article/2026/01/10/95028.html
2026.1.10

2026年1月9日(金)よりフジテレビ「ノイタミナ」枠での放送が始まった令和版の『ハイスクール!奇面組』。その内容は「理解が追いつかない!」と視聴者が混乱するほどのカオスでした。

原作者は新沢基栄さん。2000年には原作コミック続編となる「帰ってきたハイスクール!奇面組」、2001年にはさらなる続編「フラッシュ!奇面組」も発表されました。

1985年に今作と同じフジテレビにて約2年間テレビアニメシリーズを放送。土曜日19時30分というゴールデン枠に加え、当時人気絶頂だった夕方のバラエティ番組「夕やけニャンニャン」から誕生したアイドルユニット「うしろゆびさされ組(「おニャン子クラブ」のグループ内ユニット)」がオープニング曲とエンディング曲を歌ったことでさらなる人気に。メジャーアイドルがアニメの楽曲を歌うというのは当時とても珍しく、いかに力が入っていたのかがうかがえます。またアニメ本編とは異なる、女性キャラクター視点のドラマチックなオープニング・エンディング映像で作品の世界観を広げました。

当時、『ハイスクール!奇面組』からそのまま「オレたちひょうきん族」を見ていた人も多かったのでは?

さてそんな『ハイスクール!奇面組』がこの令和に改めてテレビアニメ化されるとあって放送前から注目を集めていた本作。第1話が放送されたその時間帯に、はたして視聴者はどのような感想を持っていたのでしょうか?

原作の「奇面組」シリーズは、ユニークなキャラクターたちの、おもにハイテンションな学園生活を描くギャグマンガです。中学3年生の時代を描く「3年奇面組」でスタートし、高校生になると「ハイスクール!奇面組」のタイトルで心機一転の再スタート。原作者の新沢基栄さんの当時のポリシー「キャラクターの年齢をリアルタイムで重ねる」に基づき、「3年奇面組」で卒業式を描いた後、「ハイスクール!奇面組」で高校に進学させました。

そのような事情があったため、今作のアニメ版でも「3年奇面組」から始まったわけですが、第2話からは「ハイスクール!奇面組」に切り替わるということで、なんと番組後半では“卒業式彗星”なるオリジナル要素を投入。4月の新学期から一瞬で卒業式にワープするという前代未聞の荒業を見せつけてくれました。

このカオスな展開に視聴者も「初回からむちゃくちゃだ(笑)」「単行本6冊分の『3年奇面組』を1話で終わらせる高等テクニック(笑)」「1話で卒業とか、すべての常識がどうでも良くなった(笑)」と拍手喝采。全体的にテンポが良く、令和とは思えない奇想天外な展開の連続に、「体感5分!」「最終回みたいな第1話だった」と総評でも好評でした。

中でも当時のファンからは「前作のノリやテンポを知ってる身からすると最高の第1話!」「オレたちの青春が帰ってきた!」と懐かしがる声が続々と到着。「昔の友達が帰ってきたみたい」というコメントには、まさに多くの当時ファンの想いが込められていました。
続きはソースをご覧ください


(出典 animeanime.jp)


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(出典 マグミクス)



1 muffin ★ :2026/01/12(月) 18:57:58.26 ID:Y1+b7His9
https://magmix.jp/post/333560

 2025年の終盤、長年待ち望まれてきた『PSYREN -サイレン-』のアニメ化が実現し、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の再アニメ化も発表されました。そして何やらアニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』は、20周年を記念した新企画が始動しているとのことで、アニメ・マンガ好きにとってうれしいニュースが続いています。

 最近のアニメ化の傾向としては、かつての「週刊少年ジャンプ」(集英社)中堅作品「掘り起こしゾーン」に入っているようです。こうなってくると、「あの作品がアニメ化しなきゃあ、*でも死にきれねぇ!」という気持ちも強くなってくるものでしょう。

 実際のところ『PSYREN』や『REBORN!』が連載していた2000年代前半の「ジャンプ」は、層が厚すぎて超人気作の陰に隠れてしまった名作が数多くありました。『ニセコイ』作者である古味直志先生の初連載作品『ダブルアーツ』、武士の理不尽に立ち向かう青年の奮闘を描いた『サムライうさぎ』、お色気あり、熱血あり、ギャグありの野球マンガ『Mr.FULLSWING』、病魔と戦う養護教諭を描いた『保健室の死神』など、書ききれないほどのボリュームです。

 いずれも時代が違えばもっと人気が出ていておかしくない作品で、いまなお根強いファンがいます。物語の長さも、ちょうどアニメ化に適しているボリューム感なので、うれしいニュースを期待せずにはいられません。

 なかでも『Mr.FULLSWING』は、ネット上でたびたび「なぜアニメ化されなかったのか」という議論が交わされる人気作です。最近は『忘却バッテリー』『ダイヤモンドの功罪』『サンキューピッチ』など野球マンガ人気も高くなってきているため、「今こそ『Mr.FULLSWING』のアニメ化を!」と懇願する声も聞こえてきます。

 またせっかくの平成リバイバルブームなので、この機会に再アニメ化や待望の続編制作を期待している人も少なくありません。『魔人探偵脳噛ネウロ』『烈火の炎』『RAVE』『金色のガッシュ!!』『結界師』などは、やはりSNSでもよく目にするタイトルです。

 特に『烈火の炎』は放送後半に枠移動が行われた影響で、地域によっては最終話まで放送されなかったケースもあり、視聴環境に大きな差が生じた作品としても知られています。

 期待や願望がこれでもかと広がっている現在ですが、決して希望がないわけではありません。アニメ『BLEACH』は約10年の時を経て最終章「千年血戦篇」の放送が実現しましたし、先日はアニメ『ワールドトリガー』の「REBOOTプロジェクト」が発表されています。「週刊少年サンデー」(小学館)作品も『らんま1/2』『YAIBA』などが再アニメ化されており、多くのファンを喜ばせました。

 これらの流れを踏まえれば、もはやどの作品も長期ブランクからの復活や再アニメ化の可能性があるのではないでしょうか。

【『PSYREN』『こち亀』アニメ化決定し「じゃあ次は?」 アニメ化が待たれ続ける平成の名作「少年ジャンプ」】の続きを読む



(出典 マグミクス)



1 muffin ★ :2026/01/12(月) 18:52:03.30 ID:Y1+b7His9
https://magmix.jp/post/334183
2026.01.12

「ガンダム」シリーズには多くの「モビルスーツ(MS)」が登場します。なかには、「ガンダム」として作られていたのにそうではなくなったMSや、あとからガンダムを名乗ったケースもありました。『機動戦士ガンダム』から続く「宇宙世紀」の世界に限っても、見た目だけでは「ガンダムなの?」「ガンダムじゃないの?」と迷ってしまうような複雑なMSがいくつも存在します。

 代表的な例が『機動戦士Zガンダム』に登場する反地球連邦組織「エゥーゴ」の主力機体「リック・ディアス」でしょう。リック・ディアスは「一年戦争」時に運用されたガンダムに由来する新素材「ガンダリウムγ(ガンマ)」を使用していることから、当初「γ(ガンマ)ガンダム」という開発コードでした。またその機体も、多くのガンダムを手掛ける企業「アナハイム・エレクトロニクス」によって開発されています。

 しかし、『Zガンダム』の小説版(作:富野由悠季)では、「クワトロ・バジーナ」が「ガンダム」を名乗ることに難色を示し、ポルトガル人の航海家「バーソロミュー・ディアス」から名前を借りて「リック・ディアス」と名付けるシーンが描かれています。エゥーゴのトップである「ブレックス・フォーラ」は「ガンマガンダム」の名前を推していたので、クワトロが止めなければ「ガンダム」シリーズに名を連ねていた可能性もあります。ガンダムになりそうで、なれなかったMSだといえるでしょう。

 反対に、後からガンダムの名前を手に入れたのが『機動戦士ガンダムF91』に登場する「ガンダムF91」です。F91は、それまでガンダムを開発してきたアナハイムではなく、開発公社「サナリィ」によって開発されました。正式名称はあくまで「F91」であり、そのためガンダムではないとするファンもいます。

 しかし、公式での扱いは間違いなくガンダムのようで、2025年12月25日まで投票が受け付けられていた「全世界“ガンダム”総選挙2025」には、『機動戦士ガンダムF91』に登場する機体のなかで唯一「ガンダムF91」がノミネートされていました。

 作中では、地球連邦軍の練習艇「スペース・アーク」の艦長代理を務める「レアリー・エドベリ」が、会話のなかでガンダムの名前を聞き「これ、『ガンダムF91』ってことにしようよ」と提案したことで命名されたにすぎません。

 また自身はガンダムではないものの先祖返りともいうべき変化を遂げたのが、『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』に登場するMS「シルヴァ・バレト・サプレッサー」です。同機は『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』に登場した「シルヴァ・バレト」の改修機で、ツインアイにV字のブレードアンテナと、まさにガンダム顔です。

 シルヴァ・バレトの大元をたどれば、『機動戦士ガンダムZZ』に登場したネオ・ジオン軍のMS「ドーベン・ウルフ」にたどり着きます。ドーベン・ウルフの元になったとされる機体のなかには「サイコ・ガンダムMk-II」と「ガンダムMk-V」という2機のガンダムの名前もあります。つまり、シルヴァ・バレトはガンダムから生まれたガンダムじゃないMSでした。

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(出典 magmix.jp)

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